初診でチェック!定期的に通える歯医者選び

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実際に治療が始まったら?

しっかりとデータを残しているか?

いざ治療に入ると思ったら、先ほどからレントゲンを始め様々なデータを集めているだけ。これは果たして良い歯医者といえるのでしょうか?

答えはイエスです。歯科医師といってもちょっと患者の歯を診ただけで全てが分かるはずありません。しっかり患者の状態を把握し、その上でどんな治療が出来るのかを模索する為に初診時にデータ集めを行っています。レントゲンはもちろんの事、口腔内にカメラを設置して動画撮影や静止画など歯医者によってデータ収集の方法は違います。

歯医者によっては患者と一緒にデータをチェックして、治療計画を立てるところもあります。反対にデータを取らずに状況を断言する歯医者は、気をつけるべき歯医者といえます。

治療の可能性を広げてくれるか

近年では数多くの治療方法があり、口腔環境や導入している設備など様々な要因で決まるケースもあります。選択出来る治療が多い事に越した事はありません。歯科医師へ相談の上、治療の可能性広げてくれるところを選ぶと良いです。

とはいってもこちらの話を常にイエスマンである必要はありません。反対に出来ないプランは不可としっかりと断ってくれる歯医者がベターです。その上でなぜ出来ないのか。そして他に代替案はあるのかまで説明してくれるとベストです。

出来る限り歯を削らない。または痛みに配慮してくれるなど、治療に関して希望がある場合はどんどん伝えて下さい。そうする事で歯科医師と患者の間に信頼関係が生まれ、途中挫折のリスクが軽減されます。


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